ジェニファー コネリー 少女アイドルからうまく脱皮したという印象を受けました

 ジェニファーコネリーは少女時代からずっと人気が続いているという印象がある女優です。私が最初に映画で見たのがワンス アポン ア タイム イン アメリセルジオ レオーネ監督 1984)という作品でしたが確かキネマ旬報でベストワンになっていたのと西部劇で有名なレオーネ監督がギャング映画を撮ったことに興味が湧き見に行ったのですが.映画の中で主人公が少年時代に憧れる美少女役で不良少年に対するな感じがとても印象に残っています。ただこの作品では主演ではなかったためにこの後に出演した映画のおかげででブレイクした記憶があります。フェノミナダリオ アルジェント監督 1985)という作品で彼女の人気が定着したのかと思います。アルジェント監督というのはイタリアらしい気持ち悪いホラー映画を撮るので有名な監督ですが.コネリーが出ていたことによりあまり感じなかったように思います。
www.youtube.co  その後もコンスタントに出ていたという印象はあるのですが.その演技力が生かされてアイドル性だけでダメになる女優と違ってビューティフル マインドロン ハワード監督 2001)という良い作品に出会いアカデミー助演女優賞をとったことによりまたステップアップしたかと思います。そして最新作ではあのトップガンの続編のトップガン マーヴェリックという作品に重要な役ででているとのことでまだ50才くらいの方ですのでこれからも期待できるかと思います。


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